何となく分かってはいるのだけど、言葉ではとらえきれない「曖昧で微妙な感覚」に興味があります。それはたいていの人の中に存在する「ある領域」であり、何か特別なものというわけではありません。そういうものに寄り添うようなかたちで描いていきたいと思っています。矛盾したものが混在し融合されているものに惹かれます。
ストックイラストレーションページへ
作品のご使用について